2009年10月28日

辛かった

すいません今日はあまり明るい話じゃないので
苦手な方は読まずにスルーして下さい。

ダラダラ書くと思うので多分長くなると思います。

妊娠中、私は36歳でした
(出産は37歳)

自分の母親が亡くなったのが
18歳の冬、母は46歳でした。


妊娠中によく、あと10年経ったら
ママが亡くなった歳になるんだなー
その時この子は10歳か・・・


うまく言えないけど、36になってから
これからの10年間の重み
そして私にとって46歳を超えるというのは
ある意味なんとなく節目のような気がしていました。



若い頃は、何となくあまり長生きしたくないとか
母親と同じくらい生きれば十分とか思っていたけど
子をもった今、高齢出産というのもあるせいか
少しでも長くこの子と一緒に居たいと思うようになりました。


思春期の多感な時期に母は入退院を繰り返し、
もちろん母と一緒に出かけたり買い物したり
した事はあるけれど、社会に出てからそういう
経験は出来なかった。

この子の性別が女の子だとわかった時、
大きくなったら一緒に買い物したり、いっぱい
女同士でお出かけしたいなーって思いました。
1年早く女児を出産した親友とも、女4人で
旅行とか行きたいね!と話してました。



産後一カ月頃から、ちょっと体調が優れず
産後は自律神経が崩れるっていうから
持病の自律神経失調症が悪化したのかな?と
思い、引っ越して今までの病院に通いずらくなった事、
授乳中である事から、近所に漢方も処方してくれる
心療内科があったので、受診してきました。

念の為心電図を取ったら、ちょっと異常が発見されました。
漢方を処方できる中国人の先生ですが、日本での医療行為は
出来ないそうで、特に病名も告げられず、ただ心臓が
虚血状態だと言われました。
一応保険がきく漢方を出してくれましたが、これじゃ
多分効かない、保険がきかない漢方で効く可能性のある物が
あるから、様子を見てそっちに切り替えようという事でした。


でも私も旦那も心配だったので、循環器科のある
クリニックを受診してきました。診断の結果

狭心症だと言われました。


今まで胸痛は無かったか?と何度も聞かれましたが
痛みは感じたこと無かった。
動悸がするだけ。産後1カ月過ぎから、その回数が
今までの比じゃない位増えた位でした。


授乳中である事を告げると、その点も考慮して
薬を処方してくれて(飲み薬ではなく貼り薬で)、
薬が母乳に出る出ると回りは騒ぐけど
出る量なんて微々たるものである事、駄目だとか言われるけど
実際は大丈夫だという事を、病気の話より昏々と長く
説明されました。

でも調剤薬局で薬剤師さんから、出来れば
母乳でと言われました。
先生はOKだと言ったというと、先生に確認し
薬剤師さんもOKと言いました。

でも家に帰ったら薬局から電話がきて
製薬会社に問い合わせているのでちょっと待ってと・・・

結局製薬会社からもNGが出て、私は一体
どうすればいいの・・・?

取りあえずその日はミルクにしましたが
泣く我が子を前に、張ってパンパンの胸なのに
オッパイあげられない切なさ
病気の不安
色々な事が込み上げてきて涙が出ちゃいました。


翌朝出産した産婦人科に電話して聞いたら
院長先生からも問題ないという言葉を頂き
たまたまネットで見つけたお薬110番みたいな
所へ電話をして聞いても、内科医と産婦人科医が
平気と言うなら大丈夫でしょうと。
この電話の相手は薬剤師さんなので
薬剤師の立場だと、どうしてもマニュアル通り
患者さんに言わなければならないのだということも
教えてくれました。
そして薬云々とは関係なく、その電話の薬剤師さんに
ものすごく励まされ、ウルウルしながら電話を切り
前日から封印していたパッツンパッツンになった
おっぱいを娘に飲んでもらいました。


そして夕方には、また処方してくれた調剤薬局の方から
電話がきて、更に他でも色々詳しく調べて下さったみたいで、
私の使っている薬と同じ成分の飲み薬で
大丈夫となっている事、張り薬のほうが血中濃度が
低い事等から、大丈夫だと思いますと
電話を頂きました。この方からも電話ですごく
励まされ、しかも1患者の為にここまで調べて下さって
とても嬉しかった。


最近では親の顔を目で追い、時には微笑む
娘を見ると、この子を残してまだまだ死ねない。
自分の母親と果たせなかった夢を
この子と叶えたい・・・

切にそう思うと共に、病気の不安に
押しつぶされそうになる事も・・・
強くならなきゃと思うけど
不安で仕方ありません。

でも見知らぬ方々からの電話での激励や
リアル友、ブログ友の励ましで
かなり救われてます。

チョビとも相談して、娘の為にも
チョビの為にも、来月に入ったら
大きな病院へ行って、ちゃんと調べて
貰い、治療が必要なら、ちゃんと治療して
自分の夢叶えたいと思います。


ダラダラ長文にお付き合い頂き感謝です。

posted by あき♪ at 12:11 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
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(つω・*)見守ってるよ!あき♪ちゃん!!

うまく云えないけど気持ちが・・・

>自分の夢叶えたいと思います
(*・ω・)(。。*)(*・ω・)(。。*)ぅんぅん
私もこの夢のっかった☆


Posted by 桜子 at 2009年10月28日 13:05

専門機関の先生にいろいろ問い合わせをして母乳に影響のないお薬を処方してもらったんだから大丈夫!!
一番心配なのはベビちゃんに影響が無い事だもんね。

それから私の周りにも狭心症、不整脈の方達いっぱいいます。
でもでも結構ずぼらな生活されていてもぴんぴんしていますよ(^^)
斜め前の席の社長なんて狭心症で入院したのに今はタバコとか平気で吸っているし・・・

心配しすぎてあきちゃんが壊れちゃうのが心配ですが「女は弱し、母は強し」ですぞ!
どーーんと行きましょう。

Posted by k at 2009年10月28日 15:29

上のコメ入れたの私ですっ!!
名前中途半端でわかんないっすよね(笑)

Posted by kuro at 2009年10月28日 15:30

一人で背負うなよー

その夢 丼も一緒に担ぐからねっ

Posted by 丼 at 2009年10月28日 19:41

そうだったんですね・・・・

でも一言に狭心症って言っても、ほとんどの人が生活習慣で抑えれる事が多いので、あまり悲観的にならないのが今はベストだと思います。


病は気から!!



Posted by みーこ at 2009年10月29日 13:18

きのう、様子とか経験しなかった。

Posted by BlogPetのパン吉 at 2009年10月29日 14:22

ものすごーく前にコメントさせてもらったことがあります!
なのでお久しぶりです(^o^)笑

ウチと似てる〜
と人事だと思えなかったのでコメントします!

わたしは19歳なんですけど、母は高齢出産でわたしを産んでくれたので、いま58歳です。

周りの友だちのお母さんと比べると、やっぱり年を取っていることを実感するし、
母はちょっとした不調(頭痛、とか副鼻腔炎とか…笑)があるし、ものすごく働くので…
心配になるけど、
本当に少しでも長く一緒にいたいと思います。

家族でお互いを想いあって、自分の身体をよくわかってあげれば、狭心症と上手く付き合っていけると思います!


なんか変な文になっちゃったけど、きっと大丈夫、です!
あまり気に病まないほうがいいですよっ(^_^)

Posted by Machiko at 2009年10月30日 16:58

周りにいい方が多くて良かったね、ドクターも薬剤師さんも!
こればっかりは、あき♪ちゃの具合を良く知ってる方に任せるしかないもんね。
メール貰った時、あまり力になれんと、ごめんにゃ!!
でもさ、メール打って気がまぎれることもあるし、いつでもええど〜〜!!

Posted by カフェ at 2009年11月09日 23:53

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